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まち歩き

冬の旅キャンペーン まちあるきツアー① カメラ片手にレトロな町めぐり(カメラ講師同行)

大正期に建てられた茶室や庭園、谷口吉郎が設計したビル、ロマネスク様式の修道院聖堂などを巡るまち歩き。カメラ講師が同行し、ステキな写真の撮り方を教えてくれます。お抹茶と和菓子の休憩つきです。カメラは各自持参ください。

実施日 11月24日(土)/1月27日(日)
所要時間 約3時間20分
集合場所 金沢駅観光案内所

料金:2,500 円 (税込) 片道バス代、カメラ講師代、お茶代、拝観料、旅行傷害保険

プランのポイントplan point

大正期に建てられた茶室「旧園邸・松向庵」

この茶室は、大正10年頃に羽二重商を営んでいた本郷長次郎氏が、ここに邸宅を新築した際に、各部屋が茶事に使えるようにと、表千家家元千宗左、惺斎宗匠の指導によりつくられました。
大正から昭和にかけて月釜が掛けられ、本格的な茶事が催せる茶室として評判でした。茶室は三畳台目の「松向庵」、その他に十畳の広間、水屋、待合などが坪庭を中心に巧みに構成されています。
外観は、水平につらなる長屋門を思わせる門と塀が端正な趣を醸し出し、ステキな写真が撮れること間違いなしです。

金沢を代表する建築家・谷口吉郎建築「金沢市西町教育研修館」

この建物は、1952年に石川県繊維会館として谷口吉郎先生によって設計され、建てられました。その後、金沢市が所有し、現在は金沢子ども科学財団や金沢大学サテライトプラザとして利用されています。エントランスの折り鶴の照明や鉄平石の床など、見どころがたくさんある建物です。

聖霊病院修道院聖堂

1931年にスイス人建築家マックス・ヒンデルによって設計された、ロマネスク様式の木造教会。尖塔型の鐘楼、丸窓やアーチ窓などを配した白い板張り外壁、畳敷きが残る礼拝堂、リズミカルな大小のアーチのインテリアなどのロマネスク様式と、金沢的な黒漆喰・金箔などが見事にマッチしています。

プラン詳細plan details

料金 2,500円 (税込) 片道バス代、カメラ講師代、お茶代、拝観料、旅行傷害保険
実施日 11月24日(土)/1月27日(日)
所要時間 約3時間20分
集合場所 金沢駅観光案内所
集合時間 9:00(受付開始時間 8:40)
解散場所 香林坊せせらぎ通り
解散時間 12:20
詳細内容 金沢駅
↓路線バスで武蔵ヶ辻へ
旧園邸・松向庵

金沢市西町教育研修館(旧石川県繊維会館)

聖霊病院修道院聖堂

武家屋敷通り「菓遊庵」お茶休憩

長町武家屋敷跡散策

香林坊せせらぎ通り(現地解散)

※カメラは各自ご持参ください。種類は問いません。
 こちらではカメラを準備いたしません。
対象年齢 不問
定員 15名
キャンセルの場合 キャンセルの場合は必ずご連絡下さい。
事業者名 一般社団法人金沢市観光協会 (石川県知事登録旅行業 第地域ー267号)
住所 石川県金沢市木ノ新保町1-1 JR金沢駅構内
電話番号 076-232-5555
電話受付可能時間 平日 9:00~17:45
FAX番号 076-232-1170
Webサイト http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/
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