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まち歩き

冬の旅キャンペーン まちあるきツアー③ 古地図片手に野町~広小路 にし茶屋街で茶屋カフェ

幕末期の町割りが今も残る町並みをまいどさんのガイドで古地図を見ながら散策します。老舗和菓子屋の落雁諸江屋で創業より代々伝えられた製法帖や道具見学(おみやげ付き)の後、文人ゆかりのスポットとエピソードなどを聴きながらにし茶屋街の街並みを散策。お茶屋を改装したカフェでランチを味わいます。

実施日 2018年12月23日(日・祝)/2019年2月10日(日)
所要時間 約2時間50分
集合場所 金沢駅観光案内所

料金:2,500 円 (税込) 片道バス運賃、昼食、旅行傷害保険を含む

プランのポイントplan point

創業160年の歴史を持つ「落雁諸江屋」

「落雁諸江屋」は、江戸時代末期の嘉永二年(1849年)に創業以来、昔ながらの製法と技を守りながら、古くから日本人に親しまれてきた落雁を作り続けています。このツアーでは、落雁諸江屋に代々伝えられた製法帖や落雁作りに使用されている道具を見学し、落雁に関する知識を深めることができます。

金沢市西茶屋資料館

大正時代の作家作家島田清次郎が青年期を過ごした「吉米楼」跡に、茶屋家屋の外観が再現された建物です。1階には清次郎に関する資料を展示しており、2階には華やかなお茶屋のお座敷を再現しています。普段は観光ボランティアガイド「まいどさん」が常駐しており、周辺散策の案内も行っています。

室生犀星ゆかりの寺「雨宝院」

天平8年(736)、白山開山の泰澄大師が創建。その後文禄2年(1593)、雄勢上人により再興されました。金沢の文豪室生犀星の作品によく登場するあんずの樹もここで見ることができます。境内には文政の飢饉の時、迷子の救済のために建てられた迷子石があり、「まよひ子ここへもて来べし、ここへたずぬべし」と刻まれています。また、寺には犀星ゆかりの品が展示されています。

プラン詳細plan details

料金 2,500円 (税込) 片道バス運賃、昼食、旅行傷害保険を含む
実施日 2018年12月23日(日・祝)/2019年2月10日(日)
所要時間 約2時間50分
集合場所 金沢駅観光案内所
集合時間 10:00(受付開始9:40)
解散場所 片町きらら前(片町バス停)
解散時間 12:50頃
詳細内容 金沢駅
 ↓路線バス
少林寺の梵鐘
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落雁諸江屋本店・落雁文庫
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西茶屋資料館
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カフェ「桜桃(ゆすら)」でランチ
(芸妓さんおすすめカツサンド)
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神明宮の大ケヤキ
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雨宝院
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片町きらら前(現地解散)
対象年齢 不問
定員 20名
キャンセルの場合 キャンセルの場合は必ずご連絡下さい。
事業者名 一般社団法人金沢市観光協会 (石川県知事登録旅行業 第地域ー267号)
住所 石川県金沢市木ノ新保町1-1 JR金沢駅構内
電話番号 076-232-5555
電話受付可能時間 平日 9:00~17:45
FAX番号 076-232-1170
Webサイト http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/
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