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特集
月あかりを楽しもう 金沢の"夜散歩"春

月あかりを楽しもう金沢の"夜散歩"春

お宿でのんびり過ごすのもいいけれど、せっかく金沢に泊まるのなら、夜散歩へと出かけてみませんか?
茶屋街を歩けば宴の三味線や太鼓の音がもれ聞こえ、夜ならではの金沢の風情を感じることができますよ。

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ほのかな灯りに誘われ「茶屋街」を歩く

スタンダードなおすすめは、ひがし茶屋街から主計町茶屋街にかけての夜散歩。ひがし茶屋街では木虫籠(きむすこ)と呼ばれる格子戸から漏れる灯りや、石畳の道を照らすガス灯の柔らかい灯りに包まれて、しっとりとした雰囲気が漂いはじめます。

近くの浅野川に架かる梅ノ橋や浅野川大橋の幻想的なライトアップを横目にみながら主計町へ。人ひとり通れるくらいの細い小路を奥へと進むと、「暗がり坂」にたどり着きます。ここは、かつて茶屋街に出かけた旦那衆の通い路だったそうで、暗闇に紛れいそいそと通う姿が目に浮かぶよう。
このあたりは穴場のバーや小料理屋も多いので下調べしてでかけてみては?

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一気に回れる!週末運行「ライトアップバス」が便利!

土曜日に金沢へ来たのなら、市内の夜景スポットをめぐる「金沢ライトアップバス」で出かけてみるのはいかがでしょうか?
金沢駅を出発するこのバスは、19時から21時10分まで5~20分間隔で運行します。予約は不要です。

特におすすめなのが「金沢駅始発から20時まで」のバス。
観光ガイド「まいどさん」の案内で「ひがし茶屋街」を30分散策することができます。1便目は混み合うので、ここはあえて2便目、3便目で!20時以降は比較的空いています。

「500円のフリー乗車券」を買って、夜はひときわ美しくなる金沢駅のもてなしドームを出発。
国の重要文化財の「石川門」⇒「石川県立歴史博物館」⇒「石川四高記念文化交流館」⇒ステンドグラスが美しい「尾山神社神門」etc...。美しくライトアップされた文化財を車窓から眺めつつ、自由気ままに途中下車する夜の探検も楽しいですね♪
昼間しっかりと歩いた人は、空いている20時前後の便に乗ってぐるっとひと回り。昼間とは違った風景を車中から楽しむのはいかがでしょうか?

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ゆっくり楽しめる夜のアート空間

休憩しながらアートを楽しめる穴場スポットが「金沢21世紀美術館」。無料の交流ゾーンは22時まで入ることができます。

夜ならではのおすすめが、ジェームス・タレルの作品「ブルー・プラネット・スカイ」。ベンチに腰を下ろし天井を見上げると、正方形に切り取られた金沢の夜空が。人の気配が少ない静かな空間で、特別な空間をお楽しみください。

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「石垣ライトアップ」の博物館?

金沢21世紀美術館のお向かいにある、「しいのき迎賓館」も22時まで営業しています。
「しいのき迎賓館」の2F、全面ガラス張りのフロアからは、日本を代表する「照明デザイナー近田玲子」氏が手がけた「金沢城」の石垣ライトアップを眺めながら休憩できます。

金・土なら、そこから徒歩で、夜間開放されている「金沢城公園・玉泉院丸庭園」へ。「玉泉院丸庭園」は国内初の音と光による無料の常設公共庭園で、照明音楽に合わせた灯りの競演を観賞できます。「金沢城公園」もライトアップされ、庭園や石垣、城郭建造物が昼間とは全く違う表情をみせてくれますよ。

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