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ツウの楽しみ教えます!金沢の春を食べよう

ツウの楽しみ教えます!金沢の春を食べよう

冬には冬の、春には春の、美味しい食材に出合えるのが「食のまち」金沢の魅力。この季節だけのツウの楽しみ方や隠れスポットをご紹介。

"金沢の春食"おすすめのプラン一覧
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旬の食材をチェックするなら近江町市場へ

鮮魚店や青果店が軒を連ねる「金沢の台所」近江町市場をのぞけば、今が旬のものや、この時期だけの珍しい食の情報が得られます。まずはここへ足を運びましょう。鮮魚店ではその場で食べることもできるし、青果店で加賀野菜を買えば料理の仕方を教えてくれるので安心。お店の方とのコミュニケーションも旅の楽しみですね。

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春が旬でおいしい魚は「にぎり」で食べよう

石川県では「花見魚」とも呼ばれるほど、この時期最もおいしくなる魚がサヨリ。食べ方はお刺身やにぎり寿司がおすすめ。寿司屋に入ったらぜひ注文してくださいね。寿司ネタでいえば岩だこや鯛も旬を迎えます。旬のおいしい魚は寿司屋の職人さんに聞くのが一番。カウンターの寿司屋はもちろん、金沢では回転寿司でも職人に直接注文することが多いので、いろいろ聞いてみるとツウな食材にめぐりあえるかも。

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地元で愛される「旬の地魚」は居酒屋がねらい目

春告げ魚のひとつとして知られるメバルを、石川県民は「ハチメ」と呼びます。塩焼きや煮つけは、この時期の居酒屋や割烹料理屋の定番です。同じく居酒屋で人気があるのはカレイの一夜干し。あぶりたてを肴にすればついついお酒もすすみます。いつでも獲れる印象のあるカレイも実は一番種類が多くなるのが春。金沢はカレイの消費金額が全国トップクラスという、カレイを愛してやまない土地柄で、家庭料理の定番食材なのです。

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春に旬を迎える「山里の幸」

春に旬を迎える山里の幸は多すぎて挙げたらきりがありませんが、その代表はやはり山菜でしょう。金沢は食べられる種類が豊富で珍しいものいっぱいあります。
もう一つ、忘れてはいけないのが金沢の伝統野菜「加賀野菜」のたけのこです。掘りたてはアク抜きの必要がなくエグミが全くありません。シーズンは4月下旬から5月中旬と短いので、このチャンスを逃さないでくださいね。
酢の物、天ぷら、煮つけなどどれもおいしいので、居酒屋、割烹、旅館などの予約時に聞いてみては?

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しぼりたての「新酒」が出揃う時期

日本酒はおおむね晩秋から早春にかけて仕込まれます。春はそんなしぼりたてのフレッシュな新酒が出揃うシーズン。みずみずしい新酒は、山菜やサヨリといった春を代表する味覚との相性も抜群ですよ。金沢市内には「福光屋」「やちや酒造」「武内酒造」の3つの酒蔵があり、予約すれば酒蔵を見学させてくれるところもあります。風情あるひがし茶屋街の界隈や金沢駅にも飲みくらべができる地酒バーがあります。気に入ったお酒をお土産に買うのもいいですね。

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自分で作れば知識も深まる

金沢は茶の湯文化が浸透しているため、料理に旬の食材を使うことはもちろん、春をイメージさせる器や盛り付け、食事の空間のしつらえにまで季節感を大切にします。
気軽に参加できる料理体験では、自分で作って金沢の春を食すことができます。金澤町家という素敵な空間で開かれる料理教室、季節感ある押し寿しや和菓子作り体験で、金沢の食文化の奥深さにふれてください。

"金沢の春食"おすすめのプラン一覧9 plans

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