Loading
特集
地元の桜ツウが教える 金沢の桜名所5選とっておきの景色

地元の桜ツウが教える金沢の桜名所5選とっておきの景色

金沢の桜名所の中から観光客でも訪れてほしい5選をピックアップ!
地元の桜ツウにきいた、とっておきのビューポイントもご紹介します。

"金沢のお花見"おすすめのプラン一覧
スワイプで切り替え可能です

【ところで!】
兼六園の桜の見ごろはいつ頃?

桜が満開になる約1週間、兼六園は無料開放になり夜桜見物もできます。見頃は東京や大阪よりも一週間ほど遅いのですが、こっそり関係者にきいたところ、今年2018年の開花予想は4月4日なので、無料開放は4月7日頃からではないか?とのこと。(注:あくまで予想です!)
なお、この時期はたくさんの市民が花見に出かけるので兼六園周辺の道路は大渋滞。路線バスも動かなくなることがあり、移動は徒歩がおすすめ。

スワイプで切り替え可能です

【その1】
まずは王道、兼六園の桜を見物しよう

日本のさくら名所100選にも選ばれた兼六園は石川県を代表する名所。園内には約420本ものさまざまな桜があります。
おすすめのビューポイントは、百間堀に面して茶店が並ぶ江戸町通りから、桜越しにみる金沢城の石川門。茶店の縁台に腰かけて花見団子をいただきながら眺めるもよし、茶店の2階に上がれば目の前に迫る桜も見事です。
ソメイヨシノが満開を過ぎると、今度は一重系濃紅色の「兼六園熊谷桜」、白色の「旭桜」、八重の「兼六園菊桜」等が咲き始め、名桜をじっくり鑑賞できます。

スワイプで切り替え可能です

【その2】
いろんなアングルに出会える金沢城公園の桜

兼六園に隣接する金沢城公園の穴場は「丑寅櫓(うしとらやぐら)」から見下ろす桜に囲まれた兼六園。ここは訪れる人も少ないのですが優雅に殿様気分で花見を楽しめます。
夕暮れから夜にかけては、ライトアップされた夜桜が内堀の水面に映り込むシーンがインスタ映えするとひそかに話題だそう。また、石垣が美しいことでも知られる金沢城ですが「しいのき迎賓館」から眺める石垣と桜並木の情景は、まるで一枚の絵のような美しさです。

スワイプで切り替え可能です

【その3】
川の流れる音をBGMに浅野川の桜を楽しむ

ひがし茶屋街主計町(かずえまち)茶屋街のある浅野川沿いの桜もみどころです。水の流れが穏やかで「女川」と称される浅野川にかかる「梅ノ橋」や「中の橋」に足を運べば川沿いの桜並木が一望できます。天気がよければ河川敷におりて、川の流れる音をBGMにお散歩を。運が良ければ花吹雪が舞うドラマチックなシーンに出あえるかもしれませんね。

スワイプで切り替え可能です

【その4】
犀川(さいかわ)河畔で普段着のお花見

文豪・室生犀星がこよなく愛した犀川。金沢の繁華街に近い犀川大橋と一つ上流の桜橋の間の遊歩道は「犀星のみち」と呼ばれ、覆いかぶさるような満開の桜並木や桜橋のしだれ桜は実に見事です。あまり外でのお花見宴会はしない金沢市民ですが、この河川敷ではピクニック気分でブルーシートを広げるグループをよく見かけます。お弁当やお惣菜を買い込んでお花見気分を満喫するのもいいですね。

スワイプで切り替え可能です

【その5】
ちょっと足をのばして卯辰山「四百年の森」へ

まちなかよりも少し遅れて見ごろになるのが、中心部からほど近い卯辰山(うたつやま)公園の「四百年の森」。ここには約250本の桜が谷あい一面に咲きほこります。加賀藩祖前田利家の金沢入城400年を記念して昭和57年に整備されました。あまり知られていない場所で、奥まった場所にあるためアクセスはレンタカーかタクシーで。
あたり一面の桜に包まれる幸福感…格別です。

"金沢のお花見"おすすめのプラン一覧9 plans

保存プランを見る0
↑ ページの最上部へ