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特集
レトロな町でタイムトリップ ひがし茶屋街で古地図めぐり

レトロな町でタイムトリップひがし茶屋街で古地図めぐり

金沢は江戸時代からの古い町割りがそこかしこに残っています。江戸時代に描かれた古地図と同じ場所にお寺や神社、曲がり角や小路があるのには感動!「ひがし茶屋街」周辺で、昔の町並みや行き交った人々の姿を想像しながらの時間旅行を楽しんでみませんか?

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古地図は2種類

安政4年(1857)頃の古地図

観光ボランティアガイド「まいどさん」

まず金沢駅で古地図を手に入れよう

「金沢古地図めぐり」マップは、金沢駅構内の観光案内所で手に入れることができます。「東山・長町・石引エリア」と「金沢別院・寺町エリア」の2種類がありますが、より臨場感のある時間旅行を楽しむなら観光ボランティアガイド「まいどさん」と一緒に歩くのがベスト!案内日の10日前までに予約が必要でガイド料は無料ですが、交通費や入館料など、まいどさんにかかる実費はお支払いください。
申し込みは、こちらでどうぞ!

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主計町あたり

主計町緑水苑

中の橋

八百萬本舗

江戸時代の主計町は?

「主計町(かずえまち)茶屋街」は明治に入ってからできたので、古地図には載っていません。「西内惣構(にしうちそうがまえ)」と呼ばれる堀や土塁で作られた防御ラインの跡(主計町緑水苑)と、「源法院」が当時の場所にあります。
木造風の「中の橋」は、渡るのに一文かかったので「一文橋」と呼ばれていました。渡った先には藩の馬を調教した「関助馬場」がありましたが、今は住宅街の2本の直線道路がその面影を残すのみ。さらに「浅野川大橋」そばにある「八百萬本舗(やおよろずほんぽ)」の店内奥には「東内惣構」の石垣や用水が見られる仕掛けもあるので、のぞいてみては?

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浅野川大橋

観音町通り ひがし茶屋休憩館

観音町通り 昔ながらのお店

ひがし茶屋街の一本隣に広がるレトロワールド

ひがし茶屋街のメインの通りから、一本浅野川寄りの道が「観音町通り」。藩主の奥方たちが安産祈願に「観音院」へ詣でるために整備された門前通りで、金沢でも屈指といわれる古い商家が軒を連ね、その一角には観光ボランティアガイド「まいどさん」が常駐する「ひがし茶屋休憩館」もあります。まいどさんが手すきの時なら、予約がなくても周辺30分程度のガイドを頼むこともOK。

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“茶ヤ町”とあるのがひがし茶屋街

趣あるひがし茶屋街のメイン通り

茶屋街の創立当時の絵図

木虫籠(きむすこ)のある家並み

夕暮れ迫るひがし茶屋街

加賀藩公認の茶屋街

江戸時代の1820年にできたひがし茶屋街。古地図には「茶ヤ町」と記されています。かつて90軒ほどのお茶屋がありましたが、現在あるお茶屋は6軒だけ。多くがリノベーションされてカフェやショップに生まれ変わりました。中にはくぐり戸がある大戸を構える古い町家も残っています。

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宝泉寺からの眺め 中央に浅野川大橋が見える

宇多須神社

卯辰山山麓寺院群で古地図めぐりの醍醐味を

ひがし茶屋街の北東に隣接する「宇多須神社」から「卯辰山山麓寺院群」へ。「子来坂」を上った先、「宝泉寺」の境内からは浅野川大橋や観音町通りなどを一望できます。今まで歩いてきた道を古地図と照合しながら振り返ってみてはいかがでしょう。

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