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街の細部に宿る美を堪能  旧市街夢幻散歩入門

街の細部に宿る美を堪能 旧市街夢幻散歩入門

観光スポットだけを巡って金沢を観光した、と思っていませんか?金沢のホントの魅力は旧市街全体をお庭の様にじっくり散策して初めて見えて来ます。特に早朝や夕方から夜にかけては金沢らしい不思議な小景にも出会えるかも。街歩きに絶好のこの季節「あなただけの金沢」を見つけてみましょう。

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中の橋

浅野川 中の橋能舞台

浅野川に架かる二本の歩行者専用橋のうちの一つ。もう一つの梅の橋と同様に日常と茶屋街という異空間をつなぐ役割もあるからか、艶っぽいムードが漂う。特にこんな月の架かった夜はなおさら。不思議なアングルだけど、橋は歩道から階段を登るように設置されているので、実は歩道から普通に眺めた光景。
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浅野川梅の橋

浅野川演舞場 梅の橋

兼六園、武家屋敷、茶屋街などに注目が集まりがちだけど金沢の一番の特徴は水の流れ。2つの特徴ある美しい川が流れ用水が張り巡らされた旧市街は水に関する光景がいっぱい。浅野川大橋から眺める梅ノ橋は水上に浮かぶ舞台の様にも見える。背景の卯辰山の奥からは月も登る。日常の中にある絵の様な風景。
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犀川大橋

アヴァンギャルド金澤 犀川大橋

伝統に立脚しながら革新的な試みを忘れない金澤。1924年に架かったこの橋も何度にも渡る補修を経ながら未だに斬新なオーラを放っています。古い洋館の玄関にも似合いそうなまん丸の照明が既に「何故ここに?」っていう面白さだけど照らされた額の配色も実はすごい。(と思いませんか?)この橋のディテールは他にも見どころが沢山。
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兼六園霞ヶ池

曇天螺鈿 兼六園霞ヶ池

実は兼六園、一年中早朝無料開放。(入園口は蓮池門、随身坂口のみ。場所は事前に要確認)しかも4月〜8月末までは朝4時から。(開園15分前の朝6時45分まで)ちょっとだけ早起きして園内を廻るとその時だけの光景にきっと出会えるでしょう。この日は曇天で雨も降り出したけど、かえってその日だけの美しい光景が眼の前に。
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兼六園蓬莱島と蒼鷺

湖上蒼鷺図 兼六園蓬莱島

鷺はその「ひたすらジッとして気配を消して、獲物を待ち構える」習性から金沢ではあちらこちらで「趣ある小景」を出現させる。ある程度人が近づいても意に介さないため逆に「思いがけない程近く」にいることも。別名亀甲島とも呼ばれる、その頭部分の先端で延々と佇む(静止する)蒼鷺が創り出す風景は逆に「絶えず動き続ける絵画」の様。
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<文・写真 モリ川ヒロトー>

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