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特集
旅のスタイルに応じた宿選び 金沢の町家に泊まる

旅のスタイルに応じた宿選び金沢の町家に泊まる

金沢には、昔から住み継がれ、使い続けられてきた町家が点在しています。今回の特集では、町家を改修した宿を「町家宿(まちややど)」とし、その魅力と楽しみ方をご紹介します。ひとりから気軽に泊まれる「ドミトリー」や友人同士・家族三世代で利用しやすい「一棟貸し」など、旅のスタイルに応じて町家宿を使い分けてみませんか。

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スワイプで切り替え可能です

町家宿には戸を開けるわくわく感がある

「加賀だるま」がお出迎え

簡単な調理ができるキッチン

宿までの道で素敵なカフェに出会うかも

探して、感じて、楽しむ町家の宿

町家の宿は、大通りから一歩奥まったところに立地していることが多い。そのため、金沢に到着したらまずは宿を探すところから始めよう。といっても、たいていはすぐに見つけられるのでご安心を。金沢とともに生きてきた町家の宿を目の前にすると、思わず背筋が伸びる。どことなく懐かしさを感じながらも、水回りは新しく、実に快適だ。

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ドミトリー(写真提供:イーストマウンテン)

和室のリビング(写真提供:イーストマウンテン)

片町・香林坊(写真提供:金沢市)

手軽に泊まるならドミトリー!

金沢の町家宿に泊まりたい!でも、滞在費を抑えたいときや気ままなひとり旅のときには、ドミトリー(相部屋)のある町家宿がおすすめ。浮いた滞在費を片手に、近江町市場で美味しい金沢の食に出会うのもよし。宿のスタッフに教えてもらった飲食店や銭湯に繰り出すのもよし。観光スポットから徒歩圏内に立地しているのも町家宿の魅力だ。

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誰もがくつろげる和室の広間(写真提供:KANAZAWA 旅音)

プライベート感たっぷりの客室(写真提供:KANAZAWA 旅音)

まちのり利用で行動範囲が広がる!

金沢のまちなみ

個室でゆっくり過ごす

友人同士や夫婦で泊まるなら個室のある町家宿がおすすめ。プライベート感たっぷりの客室は、家のようにくつろげる。たいていの町家宿にはリビングや和室(広間)があり、そこに金沢ならではの雑誌・ガイドブックが置いてある。それを見ながら、明日の行く先を決めるのも面白い。まちのり(レンタサイクル)を借りて少し遠出をすれば、新たな金沢の魅力を発見できるかも。

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町家宿の一棟貸しタイプ(写真提供:つなぎ庵旅音)

寝転んだり、読書をしたり、使い方は自由(写真提供:つなぎ庵旅音)

使いやすい二口のコンロ。食器棚がレトロ!(写真提供:つなぎ庵 旅音)

加賀野菜(写真提供:金沢市)

暮らすように旅するなら、一棟貸し

金沢には何度も訪れているという金沢大好きなあなたには、金沢暮らしを体験できる町家宿の「一棟貸し」が使いやすい。地元金沢の人びとの暮らしにお邪魔しながら、ローカルな金沢を発見しよう。町家宿の近所にあるスーパーマーケットで食材を購入し、宿のキッチンで簡単調理すれば、レストランで過ごす夜とはまたちがった楽しさがある。


<文・写真(一部) 金沢星稜大学 石川美澄>

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