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特集
ダイナミックな冬を満喫 金澤冬の回り舞台

ダイナミックな冬を満喫金澤冬の回り舞台

観光スポットだけを巡って金沢を観光した、と思っていませんか?金沢のホントの魅力は旧市街全体をお庭の様にじっくり散策して初めて見えて来ます。実は金沢の冬、一年で一番変化に富むダイナミックな天候を楽しめる!?季節。雷が轟き霰が降って晴れて降ってとまるで回り舞台の様。防寒防水対策をしっかりキメてぜひ歩き回って欲しい。

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紅葉と雪による「この時だけの」天然の作品

ひがし茶屋街の小路、観音通りを進んだ先に、観音院があります

紅葉あられ寄せ

毎年の四万六千日では多くの人で賑わう長谷山観音院。長〜い歴史を刻む石段の上にはらはらと落ちた紅葉、を急な寒気がバラバラと降らせたアラレが寄せ集めて・・・天然の美しい作品が出現。突然の雪に見舞われた時こそ「この時だけの」美しい小景が見られるチャンス!金沢では天候の崩れが逆に風景の味わいを深めるスパイスに。
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夜の美術館では幻想的な光景が出現

昼の様相とは異なる空間が広がります

曇天のグラデーションの中に佇む、金沢21世紀美術館

21世紀美ガラス幻想美術館

21世紀美術館は街の中心部にあって一年中夜10時まで外周部分を開放している。天候が思わしくない夜は小休止も兼ねてここでユッタリ過ごすのも◎。何となく外周を取り囲む緩やかなガラス曲面に沿って歩いてみると眼の前に次々と幻想的な光景が出現(*_*) この夜は僅かに積もった雪で不思議さ倍増。雨も霰も楽しみに変える美術館。
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金沢城城壁と雪のコラボレーション

白と黒の光景はまるで水墨画のよう

雪が降り積もった木々を揺らすカラスたちも“降雪画”の重要な要素

金沢城降雪画

夜の帳が曇天を淡く青く染める頃、金沢城城壁と雪がコラボして出現した巨大な水墨画の様な光景にウットリ。しいのき迎賓館の金沢城に面した側は21世紀美術館の様にほぼ全面ガラス張りになっているので、こういう景色を眺めるにはもってこい。世界的に有名なフレンチの名店も入っているので‘ここだけの雪見フレンチ’もぜひ!
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薄~く積もった雪は、白洲のように深い夜の底を照らす

冬夜に浮かぶ梅の橋

梅の橋白洲舞台

金沢→北陸→雪国、と思っている方もまだまだ多いだろうけど実際雪は降っては溶け降っては溶け。真新しく薄く積もった雪は数日後には跡形もなく・・というのが通常(一冬に何度かはしばらく残る位に降るコトがある)梅の橋に薄〜く積もった(明日にはなくなる)雪が白洲の様に夜を底から照らしている。梅の橋白洲舞台。
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新雪を踏みしめる足跡が点々と

控えめで優しく、暖かなライトアップが雪の中に広がる

ただ一人新雪を踏みしめて

金沢の雪は(気温があまり低くないので)降っては溶けを繰り返し「初雪の様な」光景が何度も出現する。この夜は夕方からちょっとだけまとまった(数センチくらいの)雪が降りしいのき迎賓館緑地は真っ白い原野が広がって・・だた一人の足跡が点々と。ボワッと控えめなライトアップに浮かび上がる石垣を背景に美しい夜の光景。
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<文・写真 モリ川ヒロトー>

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