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特集
金沢市内&近郊の神社とイベント 2019年の初詣と新年お出かけ情報

金沢市内&近郊の神社とイベント2019年の初詣と
新年お出かけ情報

年末年始の旅行、帰省で金沢を訪れる方も
金沢在住の方も必見!
2019年の初詣から左義長・節分まで
おすすめ神社と新年イベントをご紹介します。

おすすめのプラン一覧
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和漢洋のそれぞれの様式が用いられたエキゾチックな「神門」。

2019年・初詣情報

初詣はこの賑わい。(写真提供:尾山神社)

どっしりと威厳ある佇まい。右手に「金谷神社」「神苑」「東神門」などがある。

「神門」最上階にはめ込まれたギヤマンは、夜に明かりが灯ると更に幻想的。日本に現存最古の避雷針も設置されている。

旧・金沢城の二の丸の唐門だった「東神門」。門を出て道路を挟んだ「玉泉院丸庭園」「金沢城」へお散歩もおすすめ。

勝負に強い!
前田利家公を祀る神社

金沢の中心部にあり、観光スポットとしても人気の神社。主祭神は加賀百万石を築いた藩祖・前田利家公と正室おまつの方で、夫婦円満、良縁のご利益にあやかりたい。特に、武将の利家公を祀る神社なので「勝負運」に強いとされ、受験やスポーツの試合、大きな商談など、勝負事のある人が多く訪れます。利家公愛用の大鯰尾形兜(おおなまずおかぶと)を模した「勝守」というお守りも人気。1月13日には「左義長」と「献酒祭」が行われ地酒が振る舞われます。

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尾山神社
[住所] 石川県金沢市尾山町11-1
[TEL] 076-231-7210

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金沢の鬼門を守るように、卯辰山の麓に佇む「宇多須神社」。観光名所「ひがし茶屋街」の奥にある。

2019年・初詣情報

「節分祭」名物、ひがし茶屋街の芸妓さん達による奉納舞。

節分の豆まきは、拝殿からと、特設舞台から行われる。

加賀百万石を守り続けた利家公守護の「鬼門札」や、「槍の又佐」と呼ばれた利家公にあやかり運気を開く「槍の運天」などのお守りも人気。

加賀藩の5代藩主・綱紀公の病を治したと伝わる「利常公酒湯の井戸」。

茶屋街の芸妓さんも
ご贔屓の神社

かつては藩社として前田利家公を祀り「卯辰八幡宮」と称していましたが、廃藩置県により藩の手を離れ明治33年から「宇多須神社」の名称に改められました。12柱の神様をお祀りするご利益も多彩な神社で、なかでも金沢城の鬼門封じであったことから、珍しい「鬼門札」のお守りを購入する人も多い。境内奥には5代藩主・綱紀公の病を治した「利常公酒湯の井戸」があり、病気平癒にもよいとされる。2月3日の「節分祭」は、ひがし茶屋街の芸妓衆が踊りを奉納して福豆をまく姿が艶やで、新春の風物詩です。

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宇多須神社
[住所] 石川県金沢市東山1-30-8
[TEL] 076-252-8826

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加賀藩学問所「明倫堂」の鎮守の神として、学問の神・菅原道真公の御舎利が祀られた。

2019年・初詣情報

「兼六園」の随身坂の出入口、梅林からすぐ。神門に隋身様と呼ばれる神像が祀られ「隋身門」とも呼ばれる。

大晦日23:00から境内に新年の迎え火が灯される。(写真提供:金澤神社)

金沢の地名の由来になった「金城霊澤」。「金澤神社」の手水舎も同じ水源で名水として知られる。

拝殿には迫力満点の白蛇龍神の天井画。

霊水をいただき、
学業成就を願う

金沢の地名の由来となった「金城霊澤」のほとり、兼六園に隣接する「金澤神社」は、加賀・前田家が祖先とした菅原道真公(天神)を祀る学問成就で有名な神社。災難除け、金運、商売繁盛にご利益が高い白蛇龍神も祀られ、拝殿のダイナミックな天井画も見所です。大晦日には新年の迎え火が幻想的で、正月三ヶ日は「金城霊澤」の霊水を用いた「昆布茶」の振る舞い、拝殿正面で「学業成就」を祈願した串に挟んだ神札(正月のみ3,000体準備)の頒布もある。12月31日〜1月3日まで無料開放される「兼六園」の散策と合わせて訪れてみては。

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金澤神社
[住所] 石川県金沢市兼六町1-3
[TEL] 076-261-0502

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女神を祀る優美な切妻作りの拝殿。

2019年・初詣情報

1月1日「新年初祈祷」3:00から先着2,000名様に「除災招福金幣」を授与。(写真提供:白山比咩神社)

一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居をくぐった先にある神門。

「神馬舎」には、白山比咩大神を乗せて白山に登拝するといわれる神馬像が。

「左義長」の点火は1月15日の11:00から。(写真提供:白山比咩神社)

「節分祭」は14:00から。豆まきは14:30〜、15:30〜の2回予定で定員は各250名。(写真提供:白山比咩神社)

足を伸ばして参拝したい
縁結びの「白山さん」

全国に三千余社ある白山神社の総本宮で、加賀国の一ノ宮、「白山さん(しらやまさん)」と呼ばれて親しまれています。ご祭神の菊理姫神(白山比咩大神)は、伊弉諾神と伊弉冉神の仲違いを仲裁したという神話から「むすびの神様」とされ、特に恋に効く「縁結びの神社」として女子旅の大人気スポットです。正月の三ヶ日は約20万人が訪れ、周辺は一般車の交通規制があるので、金沢市内からは「南部車庫」発の臨時直行便バス、「北陸鉄道 石川線」と鶴来駅発の臨時運行バスを利用するとスムーズで便利です。

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白山本宮・加賀一ノ宮 白山比咩神社
[住所] 石川県白山市三宮町ニ105-1
[TEL] 076-272-0680

初詣の電車&バス時刻表
問合せ:北陸鉄道株式会社 テレホンサービスセンター 
[TEL] 076-237-5115(8:00〜19:00)

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海の見える高台にある「氣多大社」。良い気が流れるスポットとして知られ、全国から多くの人が訪れる。

2019年・初詣情報

5棟の社殿が国の重要文化財で、境内には素盞鳴尊、菊理姫命、菅原道真公などを祀る摂社もある。(写真提供:気多大社)

広大な敷地の大部分は、国の天然記念物の社叢「入らずの森」が広がる。

良い気をたっぷり
浴びに能登まで

前田利家公と正室おまつの方が祈願した神社で、数々の試練を乗り越えて恋を成就した大国主神を祀り、縁結び・恋愛成就の神社として知られます。氣多大社が中央の文献に初めて見えるのは「万葉集」。その名のとおり、多くの「氣」が集まる神社で、海を見下ろす高台に国指定重要文化財の本殿や神門などが建ち並び、社殿背後には「入らずの森」と呼ばれる聖域が広がります。正月の三ヶ日は約20万人が初詣に訪れ、北陸屈指の大社に遠方からの参拝者も多い。金沢から「のと里山海道」を車で行くこともできますが、三ヶ日は道路が非常に渋滞するので、電車・バスの利用がおすすめ。神社最寄りの「羽咋駅」からシャトルバスも運行されます。

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能登國一宮 氣多大社
[住所] 石川県羽咋市寺家町ク1-1
[TEL] 0767-22-0602

初詣の電車&バス時刻表>※三ヶ日は初詣シャトルバス運行
問合せ:北陸鉄道株式会社 テレホンサービスセンター 
[TEL] 076-237-5115(8:00〜19:00)

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消防団による勇壮な「加賀鳶はしご登り」の演技。(写真提供:金沢市)

華麗な演技、消防分団ごとの纏(まとい)と団結が見所。(写真提供:金沢市)

寒中の一斉放水も迫力。天候・風向きにより、水しぶきがかかるのでご注意を。(写真提供:金沢市)

「加賀鳶はしご登り」
の技に息を飲む

お正月の恒例行事「金沢市消防出初式」では、揃いの法被を身にまとった消防団員による勇壮な「加賀鳶はしご登り」が見られます。「金沢城公園」の新丸広場に40本以上の梯子が立てられ、火の見に始まり、八艘飛び、灰吹き、二本背亀、一本背亀、横大、猿の子返し、鶯の谷渡りなど、息を飲む演技が披露されます。江戸の加賀藩邸を守った大名火消し「加賀鳶」の伝統を受け継ぐ、現代の火消したちによる「加賀鳶はしご登り」をぜひこの機会に!

平成31年 金沢市消防出初式
[日時]2019年1月6日(日)10:00〜11:00
[住所]金沢城公園 新丸広場(石川県金沢市丸の内1-1)
[TEL]076-280-1028(金沢市消防局)
[入場料]無料
[アクセス]
・当日8:50~9:20は彦三通り~国道157号線が車両行進のため通行不能となります。
・駐車場がありませんので公共交通機関(バス)をご利用ください。
・「金沢駅」からバスで「兼六園下」下車、徒歩5分。

<文・写真 つきといと 坂下有紀>

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