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特集
主要観光スポットを効率的にまわれます 城下まち金沢周遊バス&兼六園シャトル

主要観光スポットを効率的にまわれます城下まち金沢周遊バス&兼六園シャトル

初めて訪れる観光地でのバス利用は、難しそうと思っていませんか?ひがし茶屋街や近江町市場、兼六園、金沢21世紀美術館などを巡る金沢観光に便利なバスをご紹介します。北陸鉄道が運行する「城下まち金沢周遊バス」と「兼六園シャトル」、そしてお得な「北鉄バス1日フリー乗車券」を活用して、金沢を存分にお楽しみください!

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金沢駅東口にある北鉄バス案内所と7番乗り場

金沢駅東口で運行情報を入手!

車体電光掲示板や入口ドア付近で、右・左のルートを確認できる

左回りルートの城下まち金沢周遊バス(写真提供:金沢市)

このバス停の看板デザインが目印!

城下まち金沢周遊バス

城下まち金沢周遊バスは、金沢駅東口を起点に、主要観光スポットを2つのルート(右回りと左回り)で走っています(1周約40分)。約15分間隔で運行していて、金沢市内の観光スポットを巡るにはとても便利。金沢駅東口バスターミナル7番乗り場から乗車できます。
[城下まち金沢周遊バスの詳細はこちら]

【右回りルートで巡る主な観光スポット】
金沢駅東口→ひがし・主計町茶屋街→兼六園・金沢城→金沢21世紀美術館→にし茶屋街・忍者寺→長町武家屋敷跡→尾山神社→近江町市場→金沢駅東口
※左回りは上記の逆回りとなります

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兼六園シャトル

兼六園シャトルのバス停デザイン(左)

兼六園(写真提供:金沢市)

金沢21世紀美術館(写真提供:金沢市)

尾山神社

兼六園シャトル

金沢駅東口6番乗り場から兼六園外周をまわるコースを運行している兼六園シャトルは、約20分間隔で運行しています。バス車体の「兼六園シャトル」の文字が目印。城下まち金沢周遊バスに比べて、最短ルートで金沢21世紀美術館や県立美術館、兼六園に向かうため、これらの観光スポットに最初に訪れたいときにおすすめ!
[兼六園シャトルの詳細はこちら]

【兼六園シャトルで巡る主な観光スポット】
金沢駅東口→近江町市場→尾山神社→長町武家屋敷跡→金沢21世紀美術館・兼六園→県立美術館・成巽閣→兼六園・金沢城→(折り返し)→金沢駅東口

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後ろのドアから乗車する

運賃と乗車方法

城下まち金沢周遊バスは1乗車200円、兼六園シャトルは1乗車200円(土日祝100円)です(子ども半額)。バスの乗り方は、バス後方のドアから乗車し、降車時に運転手横にある運賃箱運賃を入れ、前方ドアから降りるという「うしろ乗り・あと払い」方式。
1日に何度も乗車する場合は、次に紹介する「北鉄バス1日フリー乗車券」の購入が断然おすすめ!
なお、北鉄バスでは全国交通系ICカードは利用できません。

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北鉄バス1日フリー乗車券と便利なルートマップ

ルートマップは北陸鉄道株式会社のHPで確認できます

城下まち金沢周遊バス・兼六園シャトル時刻表

お得な「北鉄バス1日フリー乗車券」

北鉄バス1日フリー乗車券は、金沢駅東口バスターミナルにある案内所で購入できます(おとな500円/こども250円)。バス車内での購入はできないため、必ずバス乗車前に購入を。これ1枚あれば、城下まち金沢周遊バスも兼六園シャトルも利用できますよ。
使い方は簡単!バス後方のドアから乗車し、降車時に乗車券の日付部分を運転手に見せるだけ。
購入時にもらえるルートマップには、時刻表やバス停の位置等が記載されているので、次の目的地を決めたり、バス停から近い観光施設を探したりするときには要チェック!北鉄バス1日フリー乗車券の提示で入場料が割引となる施設もありますよ。
これらの情報を事前に入手したい場合は、北鉄バスのホームページからPDFデータで入手可能です。

[北鉄バス1日フリー乗車券の詳細はこちら]

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