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特集
古き良き金沢の暮らしも一緒に味わえる 金澤町家で伝統文化を体験する

古き良き金沢の暮らしも一緒に味わえる金澤町家で伝統文化を体験する

金沢市では条件を満たした古い木造建築物を「金澤町家」と呼んで保存に努めています。その土地の普段の暮らしや言葉に触れながら、とっておきの体験をしているうちに、町家で暮らしたいという想いも募るかも。

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料理研究家がやさしく楽しくレクチャー

天ぷらづくりに挑戦!

週替わりで天ぷら(写真)とお寿司のコースがあります

金沢市内で有名だった染物店の商家が体験場所

体験施設内 photos by Nik van der Giesen (@nvdg81/@hitonoto_japan)

老舗染物店だった町家で、
金沢の家庭料理を作る

近江町市場で仕入れた旬の食材を使い、金沢の家庭料理が作れるのが「こはく(In Kanazawa House)」の体験。築約95年という町家を使い、料理の前には、町家の特徴や当時の生活様式についても案内してくれます。金沢で生まれ育った料理研究家が、日本料理の基本から丁寧に教えてくれ、金沢の食文化についてもおしゃべりしながら、楽しく料理を作ります。地方の食文化に興味がある人にも人気です。

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プロの職人と同じ工程で絵付けをします

築約160年という武家屋敷だった建物が体験場所

何を描くかは自由で、描きたいものに合わせた技法を指導

天井は昔、かまど等があった頃の梁が見えます

お座敷からは庭と樹々が見えます。1階は全て見学可能

登録有形文化財の武家屋敷で九谷焼上絵付け

武家屋敷として建てられた町家で、本格的な九谷焼の上絵付け体験を行っている「工房ひょんの木」。少人数で職人と同じ技法と材料での絵付けの指導が受けられます。観光のためではない古い家で、じっくりとできる体験。わからないことは気軽に相談できるのも◎ 家屋と土塀は国の登録有形文化財で、教えるのはここで育った人。この家や金沢のことも、金沢弁でいろいろ教えてもらえます。

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1時間ほどの体験で、団扇か扇子に清書して完成!(持ち帰れます)

1時間ほど座って書くので、疲れないよう机と椅子を用意

廊下奥の花嫁のれんと曲がり階段

玄関引き戸の上、松の形の明かり取りの窓がついた漆喰壁は昔のまま

2階和室。雪見障子の小窓を開けると飾り模様の入ったガラスが

静かな路地に建つ町家で書道体験

築約90年の金澤町家で行う「蒼風庵」の書道体験。書道の経験がない外国人でも楽しめるよう、金沢育ちで書歴40年の女将が丁寧に指導してくれます。書道や日本の文字文化に関するお話もいろいろ聞け、お茶とお菓子も出てきて、庭を眺めながら町家の魅力に触れられるのも楽しみ。建物内を見学することもでき、建築当時の面影をよく残す柱や天井など、建築に興味がある人にはこちらも魅力。

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お茶体験。日本文化の良さを感じていただきます

お香体験。たくさんの香りをきき、好きな香りを選んでいきます

カフェを併設していて、希望すればビーガンごはんも

地域のコミュニティースペースにも使われる(ガラス作家の展示会)

上方落語の寄席が開かれることも

ひがし茶屋街の近く、小ぢんまりとした町家で和体験

「町屋塾」では、昭和初期に建てられた町家で、「茶の湯と和しぐさ」、「着物での茶の湯と和しぐさ」、「お香:金沢香誂(あつらえ)」が、それぞれ一流の指導のもとで体験できます。町家で日本文化やしぐさをじっくりと学ぶことで、失われつつある日本の良さに改めて気付くことができるでしょう。また、体験者は希望すれば、建物内の案内もしてもらえて、3階屋根裏の小人の部屋のようなトイレや洗面所など、一見の価値ありです。

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